「解体の窓口って本当に安いの?」「口コミ評判が気になる」──そんな方へ。
実際に利用した人の口コミを調べたところ、次のような声が多く見られました。
- しつこい営業電話がなく、ストレスなく利用できた
- 逆オークション形式で相場より20〜30万円安くなった
- スタッフの対応が丁寧で早かった
一方で「対応地域が限定的」「最安値保証に条件がある」といった注意点もあります。
この記事では、実際の口コミ評判をもとに「解体の窓口」が信頼できるサービスなのかを詳しく解説します。
・運営しているバリュークリエーション社は東証に上場しており、解体業者紹介サイトでは唯一の上場企業です。
・解体の窓口は解体業者1,600社以上が加盟しており、入札に参加した業者の中から価格と実績で業者を選ぶことができ、しつこい電話営業もありません。
・画像診断による現地調査なしでの見積取得、スタッフによる価格交渉やお断りの代行、最大1億円保証の保険、解体後の土地活用相談といったサービスがあります。
・相場が分かりやすくハウスメーカーより安い、スタッフの対応がよく業者の仕事が丁寧で早いなど良い口コミ評判が多くありました。
・加盟社数やサービスの使いやすさも考慮するとおすすめできるサイトです。
【おすすめサイトランキング】
解体業者紹介サイトは多数ありますので、おすすめをランキングにしてみました。
解体業者探しをされる方は、ぜひ参考にしてください。
解体の窓口の口コミ評判まとめ【良い口コミ・悪い口コミ】
クラウドワークス、ランサーズなどクラウドソーシングでのアンケート調査や、GoogleマップやSNS上の口コミを調査した結果、良い口コミ・悪い口コミともに見られました。
良い口コミ評判
良い口コミ評判には下記のようなものがありました。
父親が老人ホームに入居することになり、老朽化した家を解体することになりました。
自分には、解体業者に知り合いがいなかったため、ネット検索で探していると解体工事一括見積もりサイトがあることを知り「解体の窓口」を見つけました。
解体の窓口では「逆オークション形式」になっており、業者が入札して解体価格を決めるようになっているので、他のサイトと比べても安い業者が見つかりやすいと利用していて感じました。
入札してくれた業者からは一括見積もりサイトによくある営業電話はなく、入札した業者だけから電話がかかってきたのでストレスなく、利用することができたのも良かったです。
価格が安いから作業が雑かといえばそうではなく、作業する前には近隣に挨拶回りをしてくれましたし、作業後も周辺の掃除もきっちりして帰ってくれたので、とても良かったなと感じています。
安い費用で家を解体したい人には、解体の窓口はおすすめだと感じています。
その他の意見をまとめると
- 逆オークションで相場よりも安く業者を選べた
- 業者の対応が丁寧で、近隣挨拶などもしてくれた
- スタッフの対応が早く、メールでのやり取りもスムーズ
などの口コミ評判が多くありました。
悪い口コミ評判
良い口コミ評判がほとんどですが、悪い口コミ評判も少数ながらありました。
最安値保証を前面に打ち出しているので、解体の窓口さんに頼んで業者さんを探してもらいました。
他に頼んでいた会社の方で出していただいた見積もりの方が安かったので、最安値保証をお願いしたところ、出来ませんとの事でした。
全く信用出来ない会社です。WEBサイトに最安値保証を前面に打ち出すのは止めるべきです。
(引用:Googleマップ)
その他、以下のような口コミがありました。
- 最安値保証が適用されなかった
- 地域によって対応業者が少ない場合がある
- 業者によって品質に差がある
全体的には「対応が丁寧」「価格が安い」というポジティブな声が多く見られました。
解体の窓口を利用するメリット
解体の窓口を利用するメリットをまとめてみました。
| 業者紹介方法 | 逆オークション方式での入札で最安値業者が分かりやすい |
|---|---|
| 営業電話 | 業者からのしつこい営業電話がない |
| 価格 | 最安値保証キャンペーン実施中 |
| 加盟店 | 厳しい審査基準を満たした解体業者のみ |
| サポート | コンシェルジュによるサポート 相談・お断り代行・補助金情報など |
| 土地活用相談 | 700社以上の不動産仲介会社に紹介可能 |
| 保証 | 最大1億円まで保証 |
| 利用料金 | 見積もりまで無料 |
特に「営業電話なし」や「現地調査不要の画像診断」は利用者満足度が高いポイントです。
最安値が分かる入札 逆オークション方式

解体の窓口では安い価格順に表示される逆オークションと呼ばれる入札形式を取っていますので、最安値の業者が分かりやすくなっています。

物件の情報を入力すると、まずはAIの自動見積もり(概算価格)が分かります。

次に物件の写真を撮影して提出します。
解体の窓口では画像診断見積もりにより、写真を送れば現地調査なしで見積もりがもらえます。

工事可能な付近の解体業者が見積もり金額を提示しますので、最も安い解体業者を煩わしいやりとりなしで知ることができます。
最安値が簡単に分かりますが、実際は価格以外の許可・保険・書類などの要件を満たしているか、工事の実績、口コミ、担当者の印象なども考慮して依頼する解体業者を選ぶ必要があります。
価格も重要ですが、それだけで選ばないように注意しましょう。
解体工事は1社からの見積もりだけでは価格や工事方法が適正か判断するのが難しいので、必ず複数社(2~3社)から見積もりをもらい、金額や内容を比較検討して判断するようにしましょう。
現地調査は不要?
画像診断見積もりで面倒な現地調査の手間が省けますが、やはり写真だけでは分からないところもあり、解体開始後に追加費用がかかる場合もあります。
最終見積もりの前には出来るだけ現地調査を行うようにしましょう。
現地調査は担当者と会える貴重な機会でもあるので、印象を確認した方がいいでしょう。
最近では少ないようですが、昔は解体業は怖い感じの業者もあったようですので、要望やトラブル時にも連絡しやすい業者を選ぶことも大切です。
しつこい営業電話がない
簡単に複数社から見積もりが取れるといっても、その後の解体業者からのしつこい営業電話が心配かもしれません。
しかし解体の窓口の場合は、個人情報は解体業者に直接知られないまま見積金額を取れるので、営業電話の心配がなく、安心して利用することができます。
最安値保証キャンペーン

解体の窓口では逆オークションによる入札で最安の業者を選べます。
更に解体の窓口以外での相見積もりでより安い見積もりが出た場合には、更に安い価格の見積もりをもらえる『最安値保証』のキャンペーンを実施中です。
解体の窓口での入札での最安値より安い他社の見積もりを提出すれば、改めて下回る見積もりをもらうことができます。
価格だけで業者を選ばない方がいいですが、選んだ業者が解体の窓口の最安値の業者で、他から更に安い見積もりをもらうことが出来れば利用しましょう。
好評につきキャンペーンの期間延長!ということですが、今のところずっと行われていますので、解体の窓口の特徴と言えると思います。
加盟店は基準を満たした解体業者のみ
加盟しているのは厳しい基準を満たした解体業者のみということで、加盟基準は、
- 建設業許可、もしくは解体工事業登録を行っている。
- 損害賠償保険に加入している。
- 過去にトラブルを起こしていない。
などが挙げられています。

加盟店は1,600社以上(2023年12月時点)と多く、かなりの勢いで増加しています。
公式サイトに都道府県別のおすすめ業者が載っているので、参考にしましょう。
コンシェルジュによるサービス
解体の窓口では「コンシェルジュ」と呼ばれるスタッフがおり、受付から解体完了までサポートしてくれます。
見積りの項目が業者ごとに違って比較しにくい、という意見もありますので、そのような場合もコンシェルジュに見方を相談することもできます。
通常の相談などの他にも以下のようなサービスも行っています。
スタッフによるお断り代行
解体については初めての方も多いと思いますが、コンシェルジュと呼ばれる解体の窓口の経験豊富なスタッフが、受付から解体工事の完了までサポートしてくれます。
業者との間に入っての価格交渉にも対応してもらえますし、価格が合わない場合などの最終的なお断りも代行してもらうことができます。
補助金情報

解体工事に対して地方自治体から補助金・助成金が出る場合があります。
解体の窓口では各自治体ごとの補助金情報がありますので、申し込む際に確認してみましょう。

土地活用相談
解体の窓口では解体後の土地活用についてもコンシェルジュに相談できます。
解体後の土地の利用方法が決まっていない場合は、不動産会社を紹介してもらうことができます。
全国700社以上の不動産仲介会社と提携していますので、ほとんどの地域に対応していますし、売却や賃貸、駐車場運営などの土地利用の希望に対して得意な分野の会社を紹介してもらえます。
また空き家活用に関する企業約30社とも提携していますので、解体をせずに活用をしたいという場合も相談して、紹介してもらうことができます。
最大1億円保証
解体工事では隣の外壁・住宅損壊等のトラブルが起こる場合があります。
各解体業者が損害賠償保険に入っているのかを確認する必要がありますが、解体の窓口にもあんしん保証プランがあり、保険料・手数料0円で保険が利用できます。

しかし免責金額が6,000万円、つまり6,000万円以上の賠償が発生した場合の補償で、それ以下の金額の場合は各解体業者が責任を負うことになります。
解体業者が保険に入っていないと補償をしてもらえない恐れもありますので、ちゃんと保険に加入しているか、依頼前に確認するようにしましょう。
利用料金は無料
解体の窓口は見積もりまで無料で利用できます。
サイトは業者が支払う手数料等で運営されていますが、業者としても通常の広告宣伝費や営業マンを使った場合の人件費より少ない費用で効率的に仕事を受注できます。
そのため、その分見積もり費用が高くなるという心配もありません。
解体の窓口と他サイトの比較【解体無料見積ガイドとどっちがいい?】
同じく人気のある「解体無料見積ガイド」と比較すると、それぞれに特徴があります。
| 比較項目 | 解体の窓口 | 解体無料見積ガイド |
|---|---|---|
| 運営会社 | バリュークリエーション(上場企業) | あんしん解体業者認定協会 |
| 紹介方式 | 逆オークション形式 | 通常の一括見積もり形式 |
| 保証制度 | 最大1億円の保険付き | 無料工事完成保証あり |
| 対応エリア | 全国対応(1,600社加盟) | 全国対応(約1,000社) |
| 営業電話 | なし | 少ないが業者による |
価格重視なら「解体の窓口」、サポート重視なら「解体無料見積ガイド」がおすすめです。
どちらも無料なので、両方で見積もりを取るのが最も確実です。
解体無料見積ガイドも検討してみたい方はこちらをどうぞ。
解体の窓口の運営会社・信頼性【上場企業が運営】
| 工事の種類 | 解体工事 |
|---|---|
| 運営会社 | バリュークリエーション株式会社 |
| 加盟店数・対応地域 | 1,600社以上・全国対応 |
| 利用実績 | 累計相談者数2.2万人以上 |
解体工事業者専門の紹介サイト

解体の窓口は解体工事業者専門の紹介サイトです。
解体工事は建て替え時に加えて、近年は空き家の取り壊し需要も増えています。
ハウスメーカーではだめ?
解体工事は建て替えの場合はハウスメーカー、解体のみなら不動産会社や工務店に依頼するケースが多いようです。
しかしその場合、実際の工事は下請けや孫請けの解体業者が行うことになり、余計な中間マージンが発生してしまいます。
解体工事を別に発注する(「分離発注」と言います)をする手間はかかりますが、ハウスメーカーのマージンは20~30%とも言われますので、余計な中間マージンを省くために自社で解体する解体業者に直接発注する方がお得です。
(発注先別コストのイメージ)

解体工事業者選びのポイント
解体工事とは建て替えや更地にするために建物を壊す工事ですので、業者は安ければ安いほどいいと思われがちですが、それ以外にもチェックするポイントがあります。
- 見積り・・・一式ではなく内容が明確か、見積もりが極端に安い場合は追加請求がないか、廃棄物処理が適正に行われているか。
- 許可・・・建設業の解体工事業などの許可、もしくは解体工事業の登録を行っているか。
- 保険・・・隣の外壁・住宅損壊等トラブル対策として損害賠償保険に入っているか。
- 書類・・・契約書、領収書、マニフェスト(産業廃棄物処理の確認書類、E票ともいう)がもらえるか。
- 工事・・・解体後がれきが残っていないか、近隣への騒音、ホコリ対策でシートが隙間なく張られているか(過去の現場写真などで確認)。
- 担当者・・・誠実か、怖い印象はないか。
価格だけでなく、総合的に検討することが必要です。
運営会社 バリュークリエーション株式会社

運営会社のバリュークリエーション株式会社はウェブマーケティングなどを行うIT企業です。
バリュークリエーション社は解体業者紹介サイトでは唯一の上場企業で、上場企業が運営しているため、解体業界では珍しく「運営母体の透明性」が高い点が評価されています。
現在の主力の事業はウェブマーケティングですが、今後は解体の窓口などの不動産DX事業での成長を見込んでいます。
解体業界ではアナログ集客や見積もりが多いため、バリュークリエーション社のノウハウを使ってDX化(デジタル技術による業務変革)に貢献する、という考えで運営されています。
バリュークリエーション社と解体の窓口については、テレビ東京のワールドビジネスサテライトや各種新聞などのメディアにも取り上げられ、注目を集めています。

サイト運営はこの「解体の窓口」の他、人生に役立つを網羅するサイト「Mola(モーラ)」や探偵事務所を紹介する「探偵の窓口」などのサイト運営を行っています。
加盟店数・対応地域

加盟店数は1,600社以上(2023年11月時点)で、全国47都道府県の解体工事に対応しています。
約1年間で300社ほど増加していて、かなりのペースで加盟業者が増えています。
1,600社以上というと解体工事業者紹介サイトとしてはかなり多い数で、大部分の地域で複数の業者が紹介してもらえます。
利用実績
2020年7月のサービス開始から約3年半後の2023年12月時点で、サイトを利用して相談した解体業者紹介希望者は2.2万人を超えています。
またサイトの年間累計PV数は260万を超えています。
まだ新しいサイトですが利用者は急激に増えていて、今後も利用者数・登録解体業者数とも伸びていくことが予想されます。
ホームページ情報

解体の窓口の公式サイトには、
- 市町村別の解体費用事例
- 解体工事口コミ体験談
- おすすめ解体業者
などの情報も載っています。
市町村別の解体費用は近い物件があれば、おおよその目安になります。

都道府県ごとのおすすめ業者には満足度の高い業者が載っていますので、どのような解体業者が加盟しているかの参考にしましょう。
解体の自社施工業者ですので、規模的には数名~20名ぐらいの小規模な業者が多いです。
解体の窓口に関するよくある質問【営業・工事・補助金】
解体の窓口でよくある質問は下記のようなものです。
初めての解体工事ですが、大丈夫でしょうか?
解体の窓口で相談する人のほとんどは解体工事が初めてです。経験豊富なスタッフ(コンシェルジュ)が対応・サポートしてくれますので、初めての方でも安心して利用できます。
営業の電話はありませんか?
解体の窓口では個人情報は入札に参加した全ての解体業者に共有されません。契約まで業者からの直接連絡はなく、しつこい営業電話の心配もありません。
補助金の申請をしてもらえますか?
補助金の申請手続き自体は利用者自身で行う必要がありますが、解体の窓口では自治体ごとの補助金情報を提供してもらえます。申請に関する相談も可能です。
着工までと解体工事にどれくらいかかりますか?
工事内容や時期、業者によって異なりますが、着工まではおおよそ1ヶ月前後、一般的な住宅の解体には2〜3週間程度かかります。詳細を伝えることで、より正確な期間を教えてもらえます。
ネットでの申し込み方法
解体の窓口へはネットから簡単に申し込めます。
解体費用最安値シミュレーションとして、まず下記の質問に答えます。
- 解体を検討している建物(住宅、アパート等)
- 建物の構造(木造、鉄骨造、鉄筋造、その他)
- 建坪面積(だいたいでもOK)
- もう少し正確な面積(だいたいでもOK)
- 解体後の利用方法(建替え、売却、駐車場、返却する、そのまま、その他)
- 解体希望時期(1ヶ月以内~1年以上先)
- 自宅前の道路幅(4m以上、4m未満)
- 隣の家との距離(60cm以上、60cm未満)
次に
- 郵便番号、都道府県、住所
- 相談内容(ハウスメーカーや土地の売却先を探している、駐車場にしたいなどから選択)
- 質問・相談(具体的な物件や連絡しやすい時間などを入力)
- 連絡の取りやすい時間帯(午前中、18:00~20:00など)
- 連絡先の名前・電話番号・メールアドレス
を入力して送信すると、AIが過去の解体事例を元に算出した解体費用がメールでもらえます。
その後十数人在籍している「コンシェルジュ」と呼ばれる、解体に関する質問や相談に対応する解体の窓口のスタッフから連絡があります。
内容の確認などがありますので、不明な点があればこの時に相談します。
次にスマホで物件の写真を撮影して送信しますが、この時は物件自体だけではなく隣との境界や車道まで撮影します。
情報を送ると登録業者に連絡されますので、対応可能な業者がオークションに入札していきます。
入札期間は1~2週間程度で、解体業者からは施工金額や実績、所有機材などの情報が届きますので、現地調査をしてもらう解体業者を選定します。
ここまで進んで納得できる業者がいない場合でも、必ず契約しなくてもいいので安心です。
また疑問がある場合は電話、メール、LINEで問い合わせもできます。
まとめ:口コミから分かる「解体の窓口」は信頼できる?
口コミを総合すると、「しつこい営業なし」「見積が安い」「対応が早い」といった評価が目立ちました。
一方で、業者によって品質差があるため、複数社見積もり+比較は必須です。
結論:
「価格も対応も重視したい人」にとって、解体の窓口は安心して利用できるサービスです。
【おすすめサイトランキング】
解体業者紹介サイトは多数ありますので、おすすめをランキングにしてみました。
解体業者探しをされる方は、ぜひ参考にしてください。
※この記事は、解体業界メディアを10年以上運営する編集チームが、
独自の取材などをもとに作成しています。



