外壁塗装業者紹介サイト PR

外壁塗装パートナーズの評判は?悪い口コミと加盟店・手数料の真実を専門家が徹底解説【2025年最新】

外壁塗装パートナーズは、外壁塗装の専門業者を無料で紹介してくれるサービスです。
「業者の質が高い」「安心して依頼できる」といった良い評判がある一方で、
「紹介される業者が少ない」「手数料が高いのでは?」といった疑問の声も見られます。

この記事では、外壁塗装パートナーズの口コミ評判をもとに、
メリット・デメリット、加盟店システムや手数料の実態まで詳しく解説します。

結論としては、外壁塗装パートナーズは一定の信頼性があるものの、
他の紹介サイトと併用して比較検討するのが安心です。

 

信頼できる外壁塗装業者を今すぐ比較してみましょう。

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ここでの内容

・外壁塗装パートナーズは日本で唯一の、建築のプロである建築士が運営する外壁塗装業者紹介サイトです。

・加盟業者の選定基準が明確で、加盟時の審査が一番厳しい外壁塗装業者紹介サイトです。

・加盟店は工事を下請けに外注しない自社施工の業者のみということが徹底されているため、元請け業者の中間マージンが発生しません。

・厳選された加盟店1,000社の中から地元の優良業者を最大5社紹介してくれます。

・塗装の専門知識のあるアドバイザーに相談ができて、日程調整やお断り代行も含めて最後までサポートしてくれますので、手間がかかりません。

・良い口コミ評判が多く、大きく分けると以下のような内容でした。

・複数業者を比較することで、価格が安くできた。

・アドバイザーに専門知識があり、対応が丁寧・親切だった。

・業者の対応がよく、仕上がりもよかった。

・悪い口コミ評判は少なかったのですが、下記のような内容がありました。

・地域によっては加盟店がなく、紹介してもらえなかった。

業者の質、専門家のアドバイス、口コミ評判の良さから、外壁塗装業者を探すにはまずおすすめしたいサイトです。

すでに見積もり取得済みの方へ

すでに他社の外壁塗装の見積書をお持ちの方も、1社だけの見積もりでは価格や提案が適正か判断するのは難しいです。

特に訪問販売やハウスメーカーは価格が高い場合が多いので、必ず他社からも見積もりを取り比較検討するようにしましょう。

Contents

外壁塗装パートナーズの口コミ・評判まとめ

まずは気になる外壁塗装パートナーズの口コミ評判についてです。

「クラウドワークス」や「ランサーズ」などのクラウドソーシングサービスでアンケート調査をしたところ、以下のような口コミ評判がありました。

良い口コミ「対応が丁寧」「価格が安くなった」

40代男性
40代男性
紹介してもらった地元の業者さんがとても丁寧でした。見積もりの内訳も細かく書かれていて分かりやすく、最初から安心して依頼できました。

30代女性
30代女性
外壁塗装だけでなく屋根の状態も見てもらえて助かりました。自分で探すのは大変ですがアドバイザーさんの対応が良く、信頼できる業者さんを紹介してもらえたので満足しています。

50代男性
50代男性
何社か紹介してもらえたので比較ができて良かったです。見積もりの差が大きく、相見積もりの重要性を実感しました。結果的に一番安くて対応も良い会社にお願いできました。

悪い口コミ「紹介数が少ない」「地域で紹介がなかった」

40代女性
40代女性
紹介された業者の数が少なく、もっと比較したかったのにできなかったのが残念でした。別のサイトも併用して探した方がいいと思います。

30代男性
30代男性
業者の対応が早いところと遅いところの差が大きく、すぐに連絡が欲しい方には合わないかもしれません。

総評:信頼性は高いが地域差に注意

良い口コミでは「丁寧な対応」「信頼できる地元業者に出会えた」「複数社を比較できた」などポジティブな意見が多く見られました。

一方で、悪い口コミでは「紹介数が少ない」「業者によって対応に差がある」といった指摘もあります。

総合すると、外壁塗装パートナーズは安心感がある一方で、紹介される業者数や対応スピードにバラつきがある点に注意が必要です。

そのため、必ず複数のサイトを利用して相見積もりを取り、価格や対応を比較するのがおすすめです。

比較におすすめの紹介サイト

→ 併用することで「価格」「対応」「保証内容」をより安心して比較できます。

外壁塗装パートナーズのメリット

運営会社 代表者が建築士、会社は建築業許可取得のプロが運営
加盟店 独自の明確な審査基準を満たした自社施工会社
アドバイザー 専門知識のあるアドバイザーに相談可、日程調整やお断り代行も
助成金・補助金 情報が豊富で相談が可能

建築士が運営する安心感

外壁塗装パートナーズ公式サイトトップページの代表者の画面

(外壁塗装パートナーズ公式サイトより)

外壁塗装パートナーズは代表者が外壁塗装のプロで、下記の建築関連の国家資格を取得しています。

  • 建築士
  • 電気工事施工管理技士
  • 外壁診断士
  • 既存住宅状況調査技術者

また運営会社(㈱ソーラーパートナーズ)は建設業の塗装工事業の業許可を取得しています。

外壁塗装パートナーズは日本で唯一の建築士が運営して、運営会社自体が建設業の許可を持つ外壁塗装業者紹介サイトで、このようなサイトは他にありません。

加盟店の審査

加盟店を選ぶ審査はプロの目で行われますので、優良な加盟店が揃います。

具体的な審査基準についても明確にされていますので、後述します。

専門家による対応

対応については、IT系企業が運営している紹介サイトでは、サイトの見栄えは良くても受付は事務的なことだけで専門知識はなく、ただ業者を紹介するだけのサイトも多くあります。

しかし外壁塗装パートナーズは塗装のことが分かる専門家が運営するサイトで、専門知識を持ったアドバイザーが利用者をフォローしてくれますので、何でも相談できて安心です。

厳しい審査を通過した業者だけ

外壁塗装パートナーズの加盟店審査の厳しさを示す図

外壁塗装パートナーズでは、全国約25,000社の塗装業者から厳選された1,000社が加盟しています。

残念ながら外壁塗装は詐欺が多い業界で、全ての業者がまともな工事をしてくれるとは言い難いのが現状ですが、事前にプロの目で業者を選別してもらえますので助かります。

多くの紹介サイトに加盟時の「自社基準」や「厳しい審査」とよく書かれていますが、基準が明確でない紹介サイトも多くあります。

しかし外壁塗装パートナーズの場合は7つの審査基準が示され、分かりやすくなっています。

審査基準

外壁塗装パートナーズの7つの加盟審査基準

基準としては、

  • 販売から施工、アフターフォローまで自社で一貫している自社施工の会社であること。
  • 適切な塗料の提案ができること。
  • 施工実績が100棟以上あること。
  • メーカー保証、工事保証に対応していること。
  • 建築関連法規・消費者契約などの処罰実績がないこと。
  • 創業3年目以上であること。
  • イエローカード制度での不適切な対応のチェックでも問題のないこと。

などがあります。

自社施工の会社のみ

外壁塗装パートナーズが厳選する自社施工業者の説明画像

審査の中では特に「自社施工の会社である」という点を重視しており、業者の倉庫を見て本当に自社で施工できるか確認するなど厳しい審査が行われています。

これを公式サイトでは「塗装職人の会社」と表現されています。

自社施工だと中間マージンも発生せず、下請けに無理な価格で施工させることによる手抜き工事の恐れも少なくなります。

販売担当者は自社で施工しているので現場のことも熟知しており、詳しい説明が可能になります。

また施工担当者も下請けと違って自社の仕事ですので、説明や作業が丁寧で責任感のあるものになります。

自社施工業者が現場で塗装を行う様子

リフォームに対する要望や変更がある場合も、現場に詳しくない元請けの営業担当などを通さず直接施工会社に指示できるので、伝言ミスの恐れがなく正確に伝わるところも自社施工のいい点です。

外壁塗装パートナーズの代表者も「お客様と専門工事店が直接出会えるこのサービスは、良質な工事を適正価格で実現できる最善の方法」と言っています。

厳しい施工基準「工事のお約束」

また工事に関しても、独自の厳しい施工基準「工事のお約束」を定めて、工事の質が保たれるようにしています。

外壁塗装パートナーズの「工事のお約束」施工基準の図

内容としては、

「高品質のお約束」

  • 徹底した現地調査で適切な工事内容を決定
  • 確認シートで作業漏れを防止
  • 建築工事標準仕様書に沿った施工

「価格のお約束」

  • 費用の内訳が分かる見積書
  • 外壁塗装アドバイザーが見積書の価格をチェック

「工期のお約束」

  • 適切な工事日程表を作成し、工期の長引きを防止
  • 毎日の作業終了時に進捗状況の報告

「安全のお約束」

  • 作業員の落下防止の徹底
  • 設備や作業道具の落下防止の徹底

「おもてなしのお約束」

  • 近隣住民との良好な関係作りを徹底
  • 家財への塗料付着防止のための漏れのない養生
  • 清潔な作業環境の維持

といったことで、ただ漠然と良い外壁塗装をします、と言われるより具体的で安心できる内容になっています。

その他の基準も厳しいものが多く、審査では業者の倉庫もチェックし、実際の施工能力を判断しています。

外壁塗装パートナーズの加盟審査は外壁塗装業者紹介サイトの中では一番厳しいと言えます。

そのため加盟店は優良業者が多いと言えますが、審査が厳しいので登録業者数を増やすのが難しいようです。

また外壁塗装パートナーズでは具体的な加盟店については明記されていません。

理由としては、普段下請けの仕事が多い業者が多く、元請けの加盟店として明記すると下請けの仕事がもらえないといった支障が出る可能性があるためです。

具体的な加盟店を事前に知りたいとは思いますが、仕方がないでしょう。

利用者アンケート

厳しい加盟基準を通過した会社でも、それで評価は終わりではありません。

工事を依頼した利用者へのアンケート調査で不適切な提案、工事を行っている業者が分かれば加盟が取り消されるようになっていますので、手抜き工事などの心配がなく安心です。

またその中でもアンケートでの評価の高い業者が優先して紹介されるシステムになっているため、業者はよりいい評価を得るため、責任感のある仕事をするようになります。

しつこい営業を禁止する「イエローカード制度」

外壁塗装パートナーズのしつこい営業禁止「イエローカード制度」図

外壁塗装パートナーズでは営業活動においても、業者主導で不信感を与えるような下記の様な営業行為を禁止しています。

  • しつこい勧誘
  • 押し売り行為
  • 外壁材の劣化を煽る
  • 相場より高すぎる提案

このような行為があった場合は違反報告フォームもしくは電話で連絡することが出来る「イエローカード制度」を定めています。

特にリフォーム会社紹介サイトに申し込み時に気にされる方が多い「しつこい営業」が禁止されているのは安心できます。

塗装店への指導や、対応する塗装店の変更などの措置が取られており、そのような営業をする業者は加盟を取り消されるので安心です。

外壁塗装は訪問販売に見られるような悪徳商法のイメージがあり、そのようなイメージを払拭するために、営業に対しても厳しいチェックが行われています。

 

訪問販売業者について

外壁塗装業者紹介サイトの他にもリフォーム依頼先はありますが、訪問販売業者には高額で施工の品質が低い悪徳業者が多いので注意が必要です。

国民生活センターに寄せられた訪問販売によるリフォーム工事に関する相談件数は2022年で10,076件と1万件を超えています。

訪問販売業者が必ず悪徳業者というわけではありませんが、その場で契約するはやめて、必ず他社からの相見積もりを取るようにしましょう。

特に外壁塗装は手抜き工事をされてもすぐには分かりにくいので注意が必要です。

塗装の回数を通常の3回塗りから減らす、安い塗料を使う、下地の処理や乾燥工程での手抜きなどで、数年後に発覚することもあります。

不具合が分かっても、連絡が付かなくなる業者もいますので注意が必要です。

訪問販売での悪徳業者のよくあるセリフとしては、

  • 今日契約すれば値引き(最初の高い設定金額からの値引き)
  • この地域の新規開拓など様々な理由での値引き(最初の設定が高い)
  • 足場代無料(見積の他の項目に含まれている)
  • すぐに外壁塗装が必要(10年未満で状態もよく、まだ必要でない場合あり)
  • オリジナルの塗料で30年持つ(安い塗料を使用、そもそも30年もつ塗料がない)

などがあります。

特に今日中の契約を迫るのは他社との比較をさせないためで、粘って居座る業者もいますので注意が必要です。

専門アドバイザーが丁寧に対応してくれるので、初めてでも安心です。

外壁塗装パートナーズで相談してみる

 

アドバイザーが専門知識あり

外壁塗装は塗料のことなど専門的で分からないことが多く、不安に感じられる方が多いと思います。

特に初めて外壁塗装の工事をされる方はなおさらで、そんな時に相談に乗ってくれるアドバイザーは心強い存在だと思います。

紹介サイトによっては専門的な知識もなく事務的な受付をするだけのスタッフが対応するサイトもあります。

しかし外壁塗装パートナーズの場合は塗装に詳しい専門アドバイザーが、依頼者の疑問や相談、要望に対応して、徹底的にサポートしてくれます。

例えば複数の業者を比較検討すると言っても、見積もりの見方が分からない方もいらっしゃると思います。

そのような時はアドバイザーに見積項目の内容や、同じような工事内容の見積もりになっているか、塗料は同等か、価格は適正かなど、業者には直接聞けないことも聞くことができます。

例えば中村雄介氏に関しては、外壁塗装パートナーズの立ち上げから関わっていて塗装業界業界や塗装工程、塗料などについて業界で他にいないほど勉強されたそうです。

またお客様の気持ちを知るために実家の塗装を行い、それも自分が知っている優良業者に頼まず、他のサービスやチラシなどを比較検討して業者選びから体験したというエピソードがあります。

かなりの知識と熱意があることが伝わってきます。

ツイッターでの外壁塗装や太陽光発電情報発信も積極的に行われています。

疑問や不安な点があれば、顔の見える専門アドバイザーに何でも相談してみましょう。

日程調整・お断り代行サービス付き

専門アドバイザーは外壁塗装のアドバイス以外にも、複数業者を比較する際に便利なサービスを提供してくれます。

日程調整

専門アドバイザーには外壁塗装についての相談だけではなく、現地調査の日程調整も依頼できます。

見積依頼すると、外壁塗装業者最大5社が現地調査に来ます。

普通はそれぞれ自分で連絡して日程を調整しなければいけませんが、各業者さんの都合もあるので結構面倒なものです。

そういう時、外壁塗装パートナーズではアドバイザーにお願いすれば現地調査の日程を調整してもらうことが出来ます。

お断り代行

比較するために2~5社から見積もりを取った場合、契約する業者以外を断らなければいけないので、気が重く感じる方も多いと思います。

しかし外壁塗装パートナーズでは、そういう時直接業者に連絡しなくても、専門アドバイザーに連絡すればお断りを代行してくれますので助かります。

助成金・補助金情報の提供

外壁・屋根塗装などのリフォームで都道府県や市などの地方自治体から助成金・補助金を受けられる場合があります。

助成金・補助金とも地方自治体などから支給される返済不要の給付金ですが、違いとしては、

  • 助成金は受け取るための要件が決まっていて、満たしていればほぼ支給される。
  • 補助金は全体の予算が決まっていて、早い者勝ちや抽選などで選ぶ場合があり、申請してももらえない場合もある。

という点です。

リフォームでは「助成金」という言葉の方が馴染みがありますが、実際は「補助金」であることの方が多いです。

そのため全体の予算に限りがあり先着順であることが多く、また満たすべき基準も各自治体によりバラバラです。

外壁塗装パートナーズがまとめた助成金・補助金を受ける条件

外壁塗装パートナーズでは全国の地方自治体の助成金・補助金の情報がデータベース化されており、新年度にはアップデートされています。

上のようなデータベースが更新されていますので、外壁塗装パートナーズに聞けば助成金・補助金の条件を教えてくれて、条件を満たす業者を紹介してもらえます。

ほとんどの助成金・補助金は工事の着工前に申請をする必要がありますので、必ず工事を始める前に条件を確認する必要があります。

助成金・補助金にはどのような業者かも条件になりますので、出来れば最初の業者紹介を依頼する際に、お住まいの地域で助成金・補助金が使えるか、使える場合は条件を確認しておきましょう。

また助成金には条件がありますので、無理して使おうとすると費用が高くなったり、希望に合わなくなったりする場合もあります。

外壁塗装パートナーズではそのような使わない方がいい場合のアドバイスもしれくれますので、安心して相談できます。

助成金・補助金の種類

助成金・補助金の額は地方自治体によって異なりますが、おおよそ10~20万円になることが多いです。

例としては「リフォーム費用の10%の額で限度額は10万円」といった条件になることがおいいです。

同じ自治体内の業者を使わなければいけない場合や、登録業者でなければならない場合、工事の内容などいろいろ条件がありますので、注意が必要です。

リフォームの助成金・補助金については、以下のようなものがあります。

リフォーム助成金

目的として市民の住環境を向上させるのはもちろんですが、地方自治体内の産業の活性化も目的としていますので、

  • 自治体内(市内、区内など)の工事業者での施工
  • 自治体の商工議会に登録された工事業者での施工

などが条件になっている自治体が多いので、注意が必要です。

省エネリフォーム補助金

省エネリフォーム補助金は名前のとおり、住宅の省エネ推進を目的にした補助金です。

そのため業者の指定はない場合が多く、塗料について遮熱塗料や断熱塗料の使用が条件となっている場合が多いです。

助成金・補助金の条件を満たすために外壁塗装の塗料を選ぶと、高くて長持ちしない塗料を使用しないといけない場合があり、結局助成金・補助金をもらっても損する場合もあります。

外壁塗装パートナーズはその辺の情報も整理されており、相談すれば教えてくれますので、損することがないように事前に確認しましょう。

人口減少・少子化対策助成金・補助金

リフォーム関係の助成金・補助金には人口減少・少子化対策として三世代同居物件リフォーム、18歳以下の子供が2人以上住んでいる子育て世代支援リフォームなどもあります。

その他外壁以外では介護・バリアフリーリフォーム、耐震リフォームなどのリフォームも助成金・補助金の対象になります。

外壁塗装は一般的に10~15年ごとに行いますが、早めの検討がお得です。

  • 劣化が進み、修繕などの費用が増える場合があります。
  • 地方自治体の補助金がなくなり、使えない場合があります。
  • 最近では資材の値上がりが激しく、遅くなるほど費用が高くなっています。

しかし訪問販売業者には高額請求や手抜き工事を行う悪徳業者が多いので、注意が必要です。

他からも3社程度の相見積もりを取り、比較検討するようにしましょう。

業者選びなど、準備を早めに行っておくことをおすすめします。

外壁塗装パートナーズのデメリット【注意点も解説】

外壁塗装パートナーズを利用する場合のデメリットをまとめてみました。

加盟店数 約1,000社で全国対応なので、紹介が少ない場合も
紹介社数 最大5社
対応工事 外壁・屋根の塗装・修理のみ

地方では紹介業者が少ない場合あり

外壁塗装パートナーズは約1,000社の加盟店で全国対応しています。

約1,000社というと多く感じますが、4,000社以上が加盟している「外壁塗装の窓口」や「ヌリカエ」などの紹介サイトより少なくなっています。

実際、地方によっては加盟店が少なく、紹介される会社数が少ない場合がありますが、外壁塗装パートナーズは審査が厳しく、加盟店を増やすのが難しいので仕方がないところがあります。

審査が厳しくなく、評判が良くない加盟店も紹介されるよりはいいと思います。

比較検討するのに他にも紹介が必要な場合は、他の紹介サイトなどで探す必要があります。

外壁塗装業者紹介サイトのランキング記事もありますのでご参照ください。

紹介数は最大5社まで

加盟店が多い地域でも、外壁塗装パートナーズでは最大5社までしか紹介してもらえません。

外壁塗装では3社程度を比較検討すればいいので、最大5社なら十分だと思いますが、自分で選びたいという人には5社でも少ないようです。

その場合は8社紹介のホームプロや上記のランキング記事などで探すようにしましょう。

外壁・屋根専門なので総合リフォームは非対応

外壁塗装パートナーズはその名のとおり外壁や屋根の塗装・修理などの専門業者を紹介するサイトですので、他の工事はできません。

そのため、一度にいろいろなところをリフォームする場合は不便に感じるかもしれません。

しかし何の工事でも受け付けるリフォーム会社などでも、外壁や屋根の工事は下請けに外注することが多く、中間マージンが発生します。

外壁・屋根は一つの業者に依頼し、それ以外は他の自社施工の会社に依頼した方が安くリフォームできます。

それでも窓口を一つにして工事を依頼したいという場合は、一般のリフォーム会社紹介サイトなどで申し込みできます。

リフォーム会社紹介サイトのランキング記事もありますので、ご参照ください。

 

他サイトと比較して、自分に合う業者を見つけたい方はこちら。

外壁塗装パートナーズを詳しく見る

 

他の外壁塗装サイトとの比較【どこが違う?】

他にもいろいろな外壁塗装業者紹介サイトがありますので、比較表を作成しました。

加盟店数は多いサイトもありますが、業者や担当者の質、サービス内容などを考慮すると、外壁塗装パートナーズが一番おすすめです。

【外壁塗装業者紹介サイト 比較表】
※表は横スクロールできます。

総合評価 口コミ
評判
紹介会社数
加盟店数
日程調整
お断り代行
特徴
外壁塗装業者紹介サイトの比較表(外壁塗装パートナーズなど)
外壁塗装パートナーズ
最大5社
1,000社

建築士が運営
審査が厳しい
自社施工業者のみ
専門家に相談可

優良工事店ネットワーク
1社のみ
1,075社

×
厳選された業者
自社施工業者のみ
必読の資料が無料
保証・仲裁あり

ヌリカエ
最大4社
4,000社
×
東証上場企業運営
ヒアリングあり
補助金情報あり
すぐに電話が来る

外壁塗装の窓口
3~4社
4,500社
×
紹介サイト最大手
若干悪い口コミあり
すぐ電話連絡あり

外壁塗装セレクトナビ
最大5社
600社
×
対応が早い
加盟会社数が少ない
若干悪い口コミあり

外壁塗装パートナーズとは?サービス概要を解説

その他外壁塗装パートナーズの基本情報を紹介します。

運営会社 株式会社ソーラーパートナーズ
工事の種類 外壁・屋根の塗装・修理専門
加盟会社数 約1,000社
紹介会社数 最大5社
運営実績 サイト累計利用者数 370万人以上、相談申込件数累計 1万件以上
情報管理 プライバシーマークで個人情報漏洩を防止
利用料金 見積もりまで無料

太陽光発電で実績のある運営会社「ソーラーパートナーズ」

外壁塗装パートナーズを運営する株式会社ソーラーパートナーズのイメージ写真

運営会社の株式会社ソーラーパートナーズは、「ソーラー=太陽」の社名のとおり元々太陽光発電の設置業者紹介サイト「ソーラーパートナーズ」を運営しています。

太陽光発電の設置業者紹介で2015~2018年まで4年連続で実績No.1(2019年以降は調査未実施)、サイト利用者数300万人以上、施工10万件以上の実績があります。

太陽光発電業者紹介サイトの自社施工の会社を紹介するという方針が、外壁塗装パートナーズの運営にも活かされています。

屋根の塗装と同時に太陽光発電設備の設置も検討している方は、一緒に相談することができます。

太陽光発電「ソーラーパートナーズ」の公式サイトはこちら

外壁塗装業者専門で中間マージンがない

外壁塗装パートナーズはその名のとおり外壁・屋根の塗装・修理業者専門の業者紹介サイトです。

外壁塗装を依頼する場合、ハウスメーカーやリフォーム営業会社、一般のリフォーム会社に依頼すると、結局下請けに回される場合が多く、中間マージンが発生してしまいます。

それに対して外壁塗装や屋根塗装専門の業者紹介サイトを使った場合、自社で工事を行う自社施工業者の紹介が多く、余計な中間マージンが発生しなくなります。

特に外壁塗装パートナーズは自社施工の業者というのが加盟の条件にあり、下請けに出さない業者だけを選んでいますので安心です。

加盟会社数1,000社以上

加盟会社数は1,000社以上で全国をカバーしています。

加盟店数は外壁塗装業者紹介サイトでは多い方です。

もっと加盟店が多いサイトもありますが、外壁塗装パートナーズの場合は加盟時の審査が厳しく、加盟店は厳選された外壁塗装業者のみですので、そのことを考慮するとかなり多いと言えます。

特に下記の都府県では加盟店も多く、紹介される業者の数も多くなっています。

  • 関東地方・・・東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・茨城県
  • 中部地方・・・愛知県・静岡県・長野県
  • 近畿地方・・・大阪府・兵庫県・三重県
  • 中国地方・・・岡山県
  • 九州地方・・・福岡県・熊本県・長崎県

北海道では加盟店がなく、その他の県でも紹介業者数が少ない場合があります。

あまり厳しい審査をせずに手あたり次第に加盟店を増やすサイトよりも、厳しい審査で業者を厳選しているために加盟店が少ないサイトの方が信用できると思いますので、仕方がないと思います。

無料で最大5社を紹介

(引用:外壁塗装パートナーズ公式サイト)

1,000社以上の加盟店の中から最大5社を紹介してくれます。

地元の業者を紹介してくれますので、工事後何か問題があった場合でも、素早く対応してもらえます。

また業者紹介の時には実績や特徴、どのような工事が得意なのかといった情報も教えてもらえます。

外壁塗装は1社の見積もりでは価格や提案が適正かどうかを判断するのが難しく、複数社の見積もりを比較検討する必要があります。

3社程度の見積もりを比較検討するのがよく、外壁塗装パートナーズは最大5社紹介してもらえるので、十分な数だと言えます。

むしろ5社紹介してもらった場合でも、5社の現地調査に対応するのは大変だと思いますので、まず候補を3社程度に絞って現地調査や見積もりの依頼をした方がいいと思います。

ただし地域によっては紹介される業者数が少ないという口コミ評判がありました。

これは外壁塗装パートナーズが加盟店を厳選しているため、簡単に加盟店を増やせないという事情があるためで、仕方がないと思います。

紹介業者数が少ない場合は他の紹介サイトなどで探して、相見積もりを取る必要があります。

1万件以上の相談対応 利用者数370万人以上

外壁塗装パートナーズは累計10,000件以上の相談対応(2023年6月時点)をしており、全国の外壁塗装業者の評判を熟知しています。

また実際サイトを利用した累計利用者数は2023年7月時点で370万人以上ということで、利用者がかなり多いことが分かります。

プライバシーマークで個人情報漏洩を防止

紹介された業者からの電話もそうですが、個人情報が洩れて色々な会社から電話がかかってくるようになった、という話も聞いたことがあり、不安な方もいるでしょう。

外壁塗装パートナーズの場合、個人情報管理体制の構築を証明するため、第三者による認証であるプライバシーマークを取得しています。

プライバシーマークは日本で約17,000社(2022年9月時点)しか取得しておらず、更新のために2年に1度は審査員による現地審査を受けなければいけない、大変厳しい認証です。

第三者のお墨付きを受けていますので、まず情報漏洩することもなく、安心できます。

外壁塗装パートナーズの手数料・加盟店システムの実態

外壁塗装パートナーズの利用料金・手数料は相談・現地調査・見積もりまで無料です。

外壁塗装パートナーズは加盟店が契約した時に支払う成約手数料で運営されています。

加盟店にとっては費用がかかりますが、広告宣伝を自社で行うより割安な費用で効率的に仕事を受注することができます。

外壁塗装パートナーズはテレビやラジオなどのマスメディアやチラシ、訪問販売、電話営業などの効率の悪い方法を避け、インターネットで効率良く集客しているので、費用自体があまりかかりません。

また外壁塗装パートナーズでは、他のサイトによくある加盟店が見積もり希望のお客様の紹介を受けた時に払う紹介手数料がありません。

契約した時の成約手数料のみで、しかも割安に設定されています。

他サイトより10〜20%安い手数料体系

上記のように外壁塗装パートナーズはお客を紹介した時点の紹介手数料がかからず、工事を契約した時の成約手数料も他のサイトより割安です。

具体的には工事内容によって下記のように成約手数料が決まっています。

工事内容 成約手数料
外壁塗装 100,000円
外壁重ね張り 150,000円
外壁張り替え 200,000円
屋根塗装 50,000円
屋根重ね葺き 80,000円
屋根葺き替え 100,000円
屋根防水 50,000円

他のサイトでは紹介手数料で1件につき15,000~30,000円ほど、成約手数料で10%から高いところでは20%取られるところもあります。

外壁塗装の平均的な例として100万円の工事をした場合、外壁塗装パートナーズでの費用は成約手数料の10万円のみです。

他のサイトでは、まず紹介手数料が1件15,000~30,000円ほどかかり、それでも紹介してもらった全ての工事を受注できるわけではありません。

最大5社紹介なので5件中1件受注できたとしても、1件受注するまでに7.5~15万円程の紹介手数料がかかりますし、実際はもっと多くかかっている業者も多いです。

それに加えて成約時には手数料が10~20万円かかります。

こうして比較してみると外壁塗装パートナーズの手数料がいかに安いのかが分かります。

それでも通常より手数料の分高いと思われるかもしれませんが、紹介サイト以外の集客方法では

  • テレビCMやチラシなどの広告宣伝費
  • 自社に営業担当を置いた場合の人件費

などがかかり、余計に費用がかかります。

またハウスメーカーやリフォーム会社の下請けとして工事を行う場合は30%程度の中間マージンが発生しますので、10%程度の手数料を払っても直接受注した方が安くなります。

つまり全体としてのコストは安い方で、手数料によって見積もりが高くなるとは言えないわけです。

 

ハウスメーカーの長期保証について

現在、新築の家には10年の瑕疵担保保証を付けることが法律で決まっているため、10年間の雨漏りなどの重大な欠陥は無料で修理してもらえます。

ハウスメーカーなどはその保証に加えて20年や30年、条件によっては60年や永年の保証を付けられるところまであります。

しかしこの『保証』というのは、必要な時に無料で外壁や屋根のメンテナンス工事をしてくれる、という意味ではありません。

保証が受けられるのはハウスメーカーによる定期的な点検と外壁塗装などの有償のメンテナンス工事を受けること、が条件となっています。

つまり、保証が切れるのがもったいないように思わせて、ハウスメーカーへのメンテナンスの依頼を継続するように仕向けるものです。

前に述べたとおりハウスメーカーの工事は下請けに回されるため、中間マージンの分高くなります。

外壁塗装などのメンテナンスは自社施工の業者に依頼した方が安いので、『保証』という言葉に惑わされずに、しっかり比較検討して決めるようにしましょう。

外壁塗装パートナーズのよくある質問(FAQ)

Q.外壁塗装パートナーズの利用は本当に無料ですか?

A.はい。外壁塗装パートナーズは、見積もり依頼・専門アドバイザーへの相談・現地調査まですべて無料で利用できます。費用は加盟店から支払われる成約手数料で運営されているため、利用者が負担する費用はありません。

Q.どんな業者が紹介されますか?

A.外壁塗装パートナーズでは、建築士による7つの審査基準をクリアした自社施工の優良業者のみが加盟しています。中間マージンを排除した体制で、品質の高い塗装工事を提供できる業者が厳選されています。

Q.手数料は見積もり価格に上乗せされますか?

A.いいえ。成約手数料は業者が外壁塗装パートナーズに支払うもので、見積もり価格に上乗せされることはありません。むしろ広告費や営業コストが削減されるため、直接依頼するよりも安くなるケースもあります。

Q.しつこい営業や勧誘はありませんか?

A.外壁塗装パートナーズでは「イエローカード制度」を導入しており、しつこい営業・押し売り・過度な勧誘は禁止されています。違反業者は加盟停止になるため、安心して見積もりを依頼できます。

Q.加盟店が少ない地域もありますか?

A.はい。外壁塗装パートナーズは全国対応ですが、審査が厳しいため地方では紹介業者が少ない地域もあります。その場合は他の紹介サイトと併用して相見積もりを取ると安心です。

外壁塗装パートナーズの利用の流れ【初めてでも安心】

外壁塗装パートナーズの利用の流れとしては、下記のような順番になります。

  1. ネットでの見積依頼(質問や相談の場合も)
  2. 専門アドバイザーによるヒアリング、業者の紹介
  3. 業者による現地調査
  4. 業者から見積提出、比較検討
  5. 提案が良ければ契約(お断りも可能)
  6. 塗装の実施

順に説明していきます。

ネットで簡単申し込み

外壁塗装パートナーズを利用する際は、まず公式サイトから申し込みをします。

まだ検討段階で、とりあえず相談や質問をしたい場合でも、ネットからの申し込みます。

ネットでの申し込みは簡単です。

まず外壁塗装パートナーズのサイトから外壁塗装を検討している物件の都道府県と一戸建てかその他の建物かを選びます。

次の画面で、名前と電話番号、メールアドレス(任意)を入力して、専門アドバイザーからの連絡を待ちます。

メールアドレスの記入は任意ですが、主にメールでのやりとりを希望する場合はアドレスを記入の上、電話で希望すればメールでのやりとりをしてくれます。

仕事などであまり電話に出られない人は、メールでのやりとりを希望しましょう。

見積依頼後の特典

外壁塗装パートナーズに外壁塗装業者の紹介依頼をすると、いくつかの特典があります。

相場価格が分かる「相場価格表」や、外壁塗装で失敗しない方法がまとめられている「塗装情報PDF」といった参考資料がもらえます。

業者が信頼できるかが分かる「業者の信憑性調査」や業者からの見積もりを適切チェックしてもらえる「価格の妥当性評価」のサービスは業者を検討する際に利用できます。

専門アドバイザーのヒアリング|最大5社の紹介

専門アドバイザーによる電話でのヒアリングがあります。

ネットでの申し込み時には簡単な情報の入力しかないので、主には電話で現状や要望を説明することになります。

事前に外壁・屋根の現状や希望をまとめて、電話で伝え漏れのないようにしましょう。

また質問や相談がある場合も、この電話で行います。

ヒアリング内容に基づいて、希望する場合は業者の紹介が行われます。

業者の社名やどのような会社か、ホームページアドレスも教えてくれますので、どの業者に見積もりを依頼するか検討します。

現地調査

概算の費用はヒアリングの段階でも分かりますが、正式見積りを取るためには現地調査が必要です。

見積もりを依頼する業者があれば、現地調査に来てもらいます。

複数の業者からの見積もりをお願いする場合は現地調査の日程調整が面倒ですが、外壁塗装パートナーズでは専門アドバイザーに調整を依頼することができます。

見積もり検討

現地調査後、各社からの見積もりを比較して、どの業者にするかを検討します。

見積もりの見方が分からない場合やどの業者にするか迷った場合でも、専門アドバイザーに相談することできます。

提案が良ければ契約 お断り代行も可能

見積もり、提案内容が良ければ工事の契約を行います。

複数の業者から見積もりを取った場合は他社を断る必要がありますが、専門アドバイザーにお断り代行を依頼できますので、安心です。

気に入った提案がなかった場合は全ての業者を断ることも可能です。その場合も専門アドバイザーに連絡すれば大丈夫です。

塗装の実施

契約の内容に基づき、業者が塗装工事を実施します。

工事中でも気になることがあれば、専門アドバイザーに相談することができます。

まとめ|外壁塗装パートナーズは信頼できる紹介サイト

外壁塗装パートナーズは加盟店の審査が最も厳しく、また加盟後も悪い業者の排除などのチェックをしており、加盟業者の質が保たれています。

下請けに出さない自社施工業者ということも重視し、徹底されています。

また専門アドバイザーの説明やサービスも高い評価が多くなっています。

加盟の際の審査が厳しいため加盟店が増えず、地方では紹介できる業者が少ない場合があるようですが、業者の質を保つためには仕方がないかもしれません。

総合的に考えると、外壁塗装業者探しには一番おすすめのサイトです。

 

外壁塗装パートナーズは、安心できる業者を探す最初の一歩です。

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