解体工事

バリュークリエーション社「解体の窓口」の口コミ評判は?加盟店はどんなところ?

ここでの内容

・解体の窓口は解体業者800社が加盟しており、逆オークションに参加した業者の中から金額と実績で選ぶことができます。

・利用は無料で、業者を断る際はお断り代行サービスもあり、後からしつこい営業もありません。

・画像診断で見積もりを取ることもでき、解体工事以外の土地活用や相続の相談もできます。

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「解体の窓口」の基本情報

工事の種類 解体工事
運営会社 バリュークリエーション株式会社
加盟店数・対応地域 800社・全国対応
利用実績 利用者5,000人を突破

解体工事業者専門の紹介サイト

解体の窓口は解体工事業者専門の紹介サイトです。

解体工事は建て替え時に加えて、近年は空き家の取り壊し需要も増えています。

ハウスメーカーではだめ?

解体工事は建て替えの場合はハウスメーカー、解体のみなら不動産会社や工務店に依頼するケースが多いようです。

しかしその場合、実際の工事は下請けや孫請けの解体業者が行うことになり、余計な中間マージンが発生してしまいます。

解体工事を別に発注する(「分離発注」と言います)をする手間はかかりますが、ハウスメーカーのマージンは20~30%とも言われますので、余計な中間マージンを省くために自社で解体する解体業者に直接発注する方がお得です。

(発注先別コストのイメージ)

解体工事業者選びのポイント

解体工事とは建て替えや更地にするために建物を壊す工事ですので、業者は安ければ安いほどいいと思われがちですが、それ以外にもチェックするポイントがあります。

  • 見積り・・・一式ではなく内容が明確か、見積もりが極端に安い場合は追加請求がないか、廃棄物処理が適正に行われているか。
  • 許可・・・建設業の解体工事業などの許可、もしくは解体工事業の登録を行っているか。
  • 保険・・・隣の外壁・住宅損壊等トラブル対策として損害賠償保険に入っているか。
  • 書類・・・契約書、領収書、マニフェスト(産業廃棄物処理の確認書類、E票ともいう)がもらえるか。
  • 工事・・・解体後がれきが残っていないか、近隣への騒音、ホコリ対策でシートが隙間なく張られているか(過去の現場写真などで確認)。
  • 担当者・・・誠実か、怖い印象はないか。

価格だけでなく、総合的に検討することが必要です。

運営会社 バリュークリエーション株式会社

運営会社のバリュークリエーション株式会社はウェブマーケティングなどを行うIT企業です。

サイト運営はこの「解体の窓口」の他、人生に役立つを網羅するサイト「Mola(モーラ)」や探偵事務所を紹介する「探偵の窓口」などのサイト運営を行っています。

加盟店数・対応地域

加盟店数は約800社(2022年4月時点)で、全国47都道府県で対応しています。

800社というとかなり多い数で、地方でも複数の業者が紹介してもらえる場合が多いです。

利用実績

2020年7月のサービス開始から約1年後の2021年10月までで、サイトを利用した解体業者紹介希望者は5,000人超えました。

まだ新しいサイトで今のところは利用者は少ないです。

今後は利用者数、登録解体業者数とも伸びていくことが予想されます。

「解体の窓口」の特徴

業者紹介方法 逆オークション方式
加盟店 厳しい審査基準を満たした解体業者のみ
サービス 画像診断見積もり・お断り代行・しつこい営業なし
利用料金 無料
申込み ネットで簡単申し込み

最安値が分かる 逆オークション方式

解体を検討している物件の情報と写真を提出すると、工事可能な付近の解体業者が見積もりを提示しますので、最も安い業者を知ることができます。

解体の窓口では安い価格から提示していく逆オークションという方式を取っています。

しかし解体工事は価格以外の許可・保険・書類などの要件を満たしているか、工事の実績、担当者の印象なども考慮して依頼する業者を選び必要があります。

価格だけで選ばないように注意しましょう。

また、1社からの見積もりだけでは価格や工事方法が適正か判断するのが難しいので、必ず複数社(2~3社)から見積もりをもらい、金額や内容を比較検討して判断するようにしましょう。

加盟店は優良解体業者のみ

加盟しているのは厳しい基準を満たした解体業者のみということですが、加盟基準は、

  • 建設業許可、もしくは解体工事業登録を行っている。
  • 損害賠償保険に加入している。
  • 過去にトラブルを起こしていない。

ということしか分かっていません。

またホームページに加盟している業者の具体的な社名もなく、どのような業者が加盟しているのか分からないのが不安な点です。

画像診断見積もり・お断り代行・しつこい営業なし

画像診断見積もり

解体の窓口では画像診断見積もりにより、写真を送れば現地調査なしで見積もりがもらえます。

こちらも画期的な方法で、面倒な現地調査の手間が省けます。

しかし業者の候補を絞った後、最終的には現地調査で追加費用がかからないか、あと担当者の印象を確認した方がいいでしょう。

最近では少ないようですが、昔は解体業は怖い感じの業者もあったようですので、要望やトラブル時にも連絡しやすい業者を選ぶことも大切です。

オペレーターによるお断り代行

解体については初めての方も多いと思いますが、解体の窓口の経験豊富なオペレーターに相談できますし、最終的に断る際も直接ではなく代行してもらうことができます。

しつこい営業なし

申し込んでも最初から個人情報が解体業者に知られることはありませんので、断った後のしつこい営業の心配がなく、安心して気軽に申し込むことができます。

利用料金は無料

解体の窓口は見積もりまで無料で利用できます。

成約した際も費用はかかりません。

サイトは業者が支払う使用料等で運営されていますが、業者としても通常の広告宣伝費よりも少ない費用で効率的に仕事を受注できますので、その分見積もり費用が高くなるという心配もありません。

ネットで簡単申し込み

解体の窓口へはネットから簡単に申し込めます。

解体費用最安値シミュレーションとして、まず下記の質問に答えます。

  • 解体を検討している建物(住宅、アパート等)
  • 建物の構造(木造、鉄骨造、鉄筋造、その他)
  • 建坪面積(だいたいでもOK)
  • もう少し正確な面積(だいたいでもOK)
  • 解体後の利用方法(建替え、売却、駐車場、返却する、そのまま、その他)
  • 解体希望時期(1ヶ月以内~1年以上先)
  • 自宅前の道路幅(4m以上、4m未満)
  • 隣の家との距離(60cm以上、60cm未満)

次に

  • 郵便番号、都道府県、住所
  • 相談内容(ハウスメーカーや土地の売却先を探している、駐車場にしたいなどから選択)
  • 質問・相談(具体的な物件や連絡しやすい時間などを入力)
  • 連絡の取りやすい時間帯(午前中、18:00~20:00など)
  • 連絡先の名前・電話番号・メールアドレス

を入力して送信すると、AIが過去の解体事例を元に算出した解体費用がメールでもらえます。

次にスマホで物件の写真を撮影して送信すると、対応可能な業者がオークションに入札していきますので、金額と業者の過去の実績を元に業者選定を行います。

ここまで進んで納得できる業者がいなければ、当然契約しなくていいので安心です。

また疑問がある場合は電話、メール、LINEで問い合わせもできます。

「解体の窓口」の口コミ評判は?

解体の窓口のホームページ以外での口コミ評判を探したのですが、まだサービスが新しく利用者も多くないためか、見つけることができませんでした。

解体の窓口のホームページにある都道府県別の口コミ体験談一覧を確認したところ

  • 解体の相場を知ることができ、ハウスメーカーより見積りが安かった。
  • 解体の窓口のスタッフの対応がよく、いい業者を早く紹介してもらえた。
  • 業者の仕事が丁寧で工期も短く、近隣へも対処してもらえた。
  • 解体後の売却方法や駐車場としての利用方法も紹介してもらえた。

などの口コミが多くありました。

もちろんホームページではいいことしか載せてないと思いますので、それ以外の口コミ評判も今後探していきたいと思います。

まとめ

解体の窓口は逆オーディション方式で安い見積もりの業者を簡単に見つけることができ、画像診断機能で現地訪問なしでも見積もりできます。

また解体工事だけでなく、その後の土地活用の方法や相続の相談もできます。

このように特徴があるサービスですが、業者選びは価格だけでなく工事の実績、また現地調査で業者の印象も評価し、比較検討して選ぶようにしましょう。

 

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